Minecraft Server
セキュリティポリシー

Security Policy

第1章 総則

第1条(目的)

第1項 本ポリシーは、当Minecraftサーバー、 関連WebサービスおよびDiscordコミュニティの安全性を維持し、 不正アクセス、攻撃行為、情報漏洩等を防止することを目的とする。

第2項 利用者および運営メンバーは、本ポリシーを遵守するものとする。

第2章 禁止される攻撃行為

第2条(サーバー攻撃)

以下の行為を禁止する。

  • DDoS攻撃
  • DoS攻撃
  • 大量接続による負荷攻撃
  • サーバー停止を目的とした行為
  • ネットワーク障害を発生させる行為

重大な場合、永久BANおよび必要に応じて関係機関への対応を行う場合がある。

第3条(不正アクセス)

以下を禁止する。

  • 管理画面への不正ログイン
  • 他人のアカウントへの侵入
  • 認証情報の盗用
  • 権限昇格攻撃
  • 脆弱性を利用したアクセス

第3章 脆弱性報告

第4条(脆弱性報告制度)

サービス上の問題や脆弱性を発見した場合、 運営へ報告することができます。

報告内容例:

  • 発生した問題
  • 再現手順
  • 影響範囲
  • 改善提案

第5条(脆弱性の悪用禁止)

脆弱性を発見した場合でも、 以下は禁止する。

  • 意図的な悪用
  • データ取得
  • サービス妨害
  • 情報公開
  • 第三者への拡散

第4章 アカウントセキュリティ

第6条(アカウント管理)

利用者は、自身のアカウントを適切に管理する責任を負う。

  • パスワード共有禁止
  • 不審なリンクへの注意
  • 第三者への認証情報提供禁止

第5章 運営システム管理

第7条(管理権限)

運営権限は、サーバー管理目的以外で使用してはならない。

  • 権限の私的利用禁止
  • 不要なOP付与禁止
  • 管理情報の漏洩禁止

第6章 ログ管理

第8条(監査ログ)

運営は、安全管理および不正調査のため、 以下のログを保存する場合がある。

  • 接続ログ
  • コマンド実行履歴
  • 処罰履歴
  • セキュリティ関連ログ

第7章 緊急対応

第9条(緊急措置)

安全上必要と判断した場合、 運営は以下の対応を行う場合がある。

  • アカウント停止
  • アクセス制限
  • サービス停止
  • 設定変更

第8章 改定

第10条(変更)

本ポリシーは、セキュリティ状況や運営方針の変更により、 必要に応じて改定する場合がある。