Minecraft Server
処罰規定

Punishment Policy

第1章 総則

第1条(目的)

第1項 本規定は、当サーバーにおける禁止行為に対する処罰基準、 処罰手続きおよび対応方針を定め、 公平で安全なゲーム環境を維持することを目的とする。

第2項 本規定は、当サーバーを利用する全てのプレイヤーに適用する。

第2章 処罰の基本原則

第2条(処罰判断)

第1項 運営は、違反内容、影響範囲、悪質性、 過去の違反履歴その他の事情を総合的に判断し処罰を決定する。

第2項 処罰判断には、ログ、動画、スクリーンショット等の 証拠情報を利用する場合がある。

第3条(処罰の種類)

第1項 当サーバーにおける処罰は以下の通りとする。

  1. 注意
  2. 警告
  3. チャット制限(Mute)
  4. 一時BAN
  5. 永久BAN
  6. アイテム・建築物削除
  7. アカウント利用制限

第3章 禁止行為

第4条(チャット違反)

第1項 以下の行為を禁止する。

  1. 暴言
  2. 誹謗中傷
  3. 差別的発言
  4. 過度な煽り
  5. スパム
  6. 意図的な会話妨害

第5条(荒らし行為)

第1項 以下の行為を禁止する。

  1. 他人の建築物破壊
  2. アイテム盗難
  3. 水・溶岩等による妨害
  4. 大量設置による負荷発生
  5. ワールド破壊

第2項 重大な荒らし行為については、 永久BANを含む処罰を行う場合がある。

第6条(チート・不正利用)

第1項 以下の行為を禁止する。

  1. 不正クライアント利用
  2. X-Ray等の透過機能利用
  3. 自動操作ツール利用
  4. 移動速度変更
  5. 攻撃補助機能利用

第4章 アカウント関連

第7条(BAN回避)

第1項 処罰回避を目的として以下を行ってはならない。

  1. 別アカウント利用
  2. 他人のアカウント利用
  3. VPN等による回避

第2項 BAN回避が確認された場合、 関連アカウントを含め処罰する場合がある。

第5章 処罰基準

第8条(違反レベル)

軽度違反

  • 軽微なチャット違反
  • 初回の迷惑行為

対応:注意、警告、短時間ミュート

中度違反

  • 繰り返しの迷惑行為
  • 軽度の荒らし
  • 不正利用未遂

対応:長時間ミュート、一時BAN

重大違反

  • チート利用
  • 大規模荒らし
  • BAN回避
  • サーバー攻撃

対応:永久BAN、利用制限

第6章 緊急対応

第9条(緊急処置)

第1項 以下の場合、運営は通常手続きによらず処罰できる。

  1. サーバー攻撃
  2. 大規模荒らし
  3. セキュリティ上の危険
  4. 被害拡大のおそれがある場合

第7章 異議申し立て

第10条(異議申し立て)

第1項 プレイヤーは、指定された方法により 処罰について異議申し立てを行うことができる。

第2項 申請には以下を含める。

  1. Minecraftユーザー名
  2. UUID(任意)
  3. 処罰内容
  4. 異議理由
  5. 再発防止策

第8章 最終判断

第11条(判断権限)

第1項 処罰および異議申し立ての最終判断は、 運営チームが行う。

第2項 虚偽情報を含む申請は、 審査対象外となる場合がある。

第9章 規定改定

第12条(規定の改定)

第1項 運営は必要に応じて本規定を改定することができる。

第2項 改定後の規定は告知した時点から適用する。

第13条(処罰記録の管理)

第1項 運営は、処罰の公平性および適正性を確保するため、 必要に応じて処罰に関する記録を保存する。

第2項 処罰記録には、以下の情報を含む場合がある。

  1. 処罰対象者のMinecraftユーザー名
  2. 処罰日時
  3. 違反内容
  4. 処罰理由
  5. 証拠情報
  6. 対応した運営スタッフ
  7. 処罰内容

第3項 処罰記録は、処罰判断、異議申し立て対応、 および運営管理目的以外には利用しない。

第14条(規定の解釈)

第1項 本規定に明確な記載がない行為についても、 サーバーの公平性、安全性または運営環境を著しく損なう場合、 運営判断により対応することができる。

第2項 本規定の解釈について疑義が生じた場合、 運営チームが最終的な判断を行う。

第3項 運営は、判断を行う際、 過去の対応例、違反内容、影響範囲その他の事情を考慮する。